大豊神社(京都府京都市左京区鹿ヶ谷)

令和8年2月12日に旅す。

元来、大豊神社は宇多天皇病気平癒のための勅願社として始まり、椿ヶ峰にあったが、その後に鹿ヶ谷に移された。

本殿の御祭神は、

応神天皇

少彦名命

菅原道真

である。

特に、最初に祀られたのが、医薬の神である少彦名命である。

しかし、現在では大豊神社で有名なのは、末社の大国社である。

この末社の祭神は大国主命であるが、なぜなら社に迎えてくれるのが狛犬ならぬ「狛ねずみ」だからである。

稲荷さんの狛狐はよく目にするが、「狛ねずみ」はとんと聞いたことがない。

新しい干支が「ねずみ」のときの初詣では、オーバーツーリズムが叫ばれる前から日本人だけでも大変で、近くの路上に観光バスが列をなす。

「ねずみ」年生まれの人にとっても、うれしい神社なのかもしれない。

「狛ねずみ」のいわれや大豊神社については以下が詳しい。

「狛ねずみ」のいわれと大豊神社の詳細

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